エクセルをワープロとして活用するために便利なアドインです。小粒ながらもポイントを押さえた実用的な機能が搭載されています。これからはエクセルで文書作成!エクセル(Excel)はルーズリーフ感覚で使用できるので、情報収集するにもワード(Word)よりも適しています。ちょっとしたメモやノートを取るために、エクセルで十分!特にお勧めの機能が目次作成機能で、目次シートからワークシートを簡単に管理することができます。

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『エクセルでワープロ』はフリーソフトウェアです

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お知らせ

最新バージョン情報(2007/1/8)

『エクセルでワープロ』はエクセルをワープロとして使いやすくするために、もともと個人的に使用していたExcelVBAの集合です。

現在の最新バージョンは1.02.00です。
※今回のバージョンアップでは全シート検索の仕様を変更しています。詳細はバージョン履歴を参照してください。

バージョンアップの仕方ですが、基本的には、ダウンロードした圧縮ファイルのうち、「excelwordprocessor.xla」(エクセルのアドインファイル本体)だけを解凍先のフォルダに上書き保存するだけでバージョンアップできるはずです。

なお、excelwordprocessor.ini(設定ファイル)は上書き保存しないでください。設定事項が初期化されます

 

ソフトウェアダウンロードサイトVectorで部門別ランキング第4位達成(2007/1/12)

皆様のご愛顧・ご支援のお陰をもちまして、『エクセルでワープロ』がVectorの部門別ランキングで第4位を達成しました。

 

万能ツール Excel をワープロとしても活用しよう!

エクセルをワープロとして使っている人がたくさんいます

エクセルをワープロとして使っている人がたくさんいることをご存じですか。

例えば、『日経PC21』というパソコン雑誌ではよくエクセルをワープロとして活用するための特集を組んでいますし、エクセルをワープロとして活用し尽くすための専門書籍も各種出ているくらいです。

実は、エクセルのような表計算ソフトをワープロとして使用するという発想はWindows以前のMS-DOSの時代からありました。

当時、表計算ソフトと言えば、「LOTUS(ロータス) 1-2-3」というソフトが一般的でしたが、なぜ文書を作成するのに専用のワープロソフトではなくわざわざ表計算ソフトなどを使うのだろうと思ったものです。

 

かつてWordマニアだった私も今では文書作成はほとんどExcelで行っています

WordよりもExcelが好まれる理由は色々とあるでしょうが、例えば、日本独自の原稿用紙という文化も影響しているのかもしれません。

アメリカ生まれのWordはアルファベットが基本なので、原稿用紙の升目に文字がきちんと収まるような感じにするのに結構苦労した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この点、私の回りのSE(システムエンジニア)の中にも、エクセルの各セルを原稿用紙のようにして仕様書を作成している人が多くいます。

そして、かつてWordマニア(Wordを自分が使いやすい環境にするため、WordVBAでカスタマイズしまくっていました)だった私も今では完全なエクセルフリークです。

その一番大きな理由はExcelにはWordにはないワークシートという概念があるからです。

つまり、Excelがルーズリーフ(ないしはカード)とするならば、Wordは(ページが固定された)ノートの感覚なのです。

情報量が増えれば増えるほど、Wordでは情報整理が困難となってきます(Wordにもアウトライン機能や見出しマップなど大量のデータを管理するための便利な機能はあるのですが)。

この点、エクセルなら、各ワークシート=ルーズリーフを簡単に取り外したり、順番を入れ替えたりして、ワークシート(=ルーズリーフ・カード一枚に相当)単位で情報を管理できます。

例えば、下図は法律情報を整理するためのエクセルファイルの画像なのですが(かなり特殊な例ですが)、エクセルなら、条文データやら自分で作成した図表、さらにはWebから取り込んだ参考情報などあらゆる情報をルーズリーフに情報収集していくような感覚で情報整理をすることが可能です。

 

エクセルをワープロ的に使用するためのノウハウを凝縮したのが『エクセルでワープロ』!

ただし、エクセルをワープロとして活用するには色々なちょっとしたテクニック(?)があります。

こうしたテクニックは上記雑誌などでもよく紹介されていますし、エクセルのツールバーをカスタマイズするだけでもワープロとしてかなり使い勝手のよいものとなります。

PCに詳しい人はマクロを使ったり、ExcelVBAなどでさらに使いやすくすることもできるでしょうし、そのための情報も書籍やWebにはたくさん掲載されています。

しかし、エクセルをワープロとして使用するなら個人的にはこれは絶対に欲しいねというような機能が意外と紹介されていなかったりもします。

そこで、ないのなら自分で作ればいいということで今まで自分専用のプログラムをたくさん作ってきました。

目次ページ(シンプルで、全ワークシートを簡単に管理できます)とか、印を付けた位置に戻れる栞(しおり)機能とか、簡単にハイパーリンクを挿入できる機能だとか、全ワークシート検索機能などです。

例えば、ハイパーリンクが気軽に使えるようになると、エクセルファイル内の関連箇所にリンクを張り巡らせていくことで情報を立体的に活用することができるようになります。

また、エクセルファイル内の情報に限らず、Web上のデータなどへのリンクも張り巡らせていくことで、あらゆる情報をエクセルに集約できます。まさにエクセルは情報収集・情報整理のためのツールともなります。

そして、これに、長年の経験(?)を踏まえ、エクセルをワープロとして活用するのによく使うコマンドを厳選して付け加え、一本の専用ツールバーにまとめ上げたのがこの『エクセルをワープロ』です。アドインソフトとして簡単にエクセルに組み込むことができ、かゆいところに手が届くソフトです。

↓↓↓クリックすると拡大します↓↓↓

エクセルでワープロの専用ツールバー

 

エクセルにはあまり詳しくないとか、そんなことに時間をかけている暇はないよという方には最適です。

また、PC(パソコン)に詳しく、エクセルを自分流にカスタマイズしている人であっても、自分のPCでエクセルを操作する場合にはいいのですが、会社とか出先でエクセルを操作しなければならない場合にはなじみのボタンがないため、とまどったりしたような経験もあるかと思います。

こんなときでも『エクセルでワープロ』はアドイン化されているので、その機能を簡単に外に持ち出すことができます。

もちろん、このツールバーだけで全てが事足りるというような性格のものではないでしょうが、あと足らないものは自分が必要とするものに応じて標準ツールバーのカスタマイズやマクロ作成などで適宜補っていけば、エクセルは自分にとって本当に使いやすいツールへと進化し続けるでしょう。

 


本サイトのコンテンツのサマリー

本サイトのすべてのコンテンツについては サイトマップ をご参照ください。

マニュアル[6]
1. 『エクセルでワープロ』のアドイン登録の仕方 2. 『エクセルでワープロ』の操作方法
3. 是非取り入れたいエクセルのツールバーカスタマイズ 4. 是非取り入れたいエクセルのショートカットキー
5. お問い合わせの中で多いご質問 6. 『エクセルでワープロ』のバージョン履歴