(ケーソルーション)簿記・勘定科目一覧ハンドブック

簿記・会計で要となる勘定科目の知識を一元的・体系的に整理・解説している実務情報サイト

運営者情報

運営者

運営者名:ケーソルーション

※個人運営のため、詳細な個人情報(氏名・住所・電話番号・職歴等)の公開は控えさせていただいております。

 

プロフィール

東京大学卒。卒業論文のテーマは情報(情報入力・整理・出力)。卒業後は30年以上にわたり会計(経理・決算)・財務とそのIT化に従事。日商簿記2級保持。大学で培った論理的思考と実務経験を活かし、独自の切り口で体系的に簿記の仕組みの解説を行っています。

 

なお、趣味はクラシック音楽、カメラ、バイクです。緻密に計算・構成された楽曲構造を紐解く知的な楽しさは、論理的な会計実務に通ずるものがあると感じています。

 

本サイトについて

サイトの目的

本サイトは、個人により運営されている情報提供・実務支援を目的としたサイトです。

実務家および学習者の皆様が、簿記・会計の要である「勘定科目」に関する正確な情報へ迅速にアクセスできる場を提供することを目的としています。

 

サイトの理念

簿記(仕訳)は最終的には決算書の作成を目標としているため、さまざまな会計基準はもちろんのこと、税法に関する正確な知識も不可欠となってきます。

しかし、実務の現場では、これら多岐にわたる領域を確かな根拠(一次情報)に基づき、網羅的に整理した資料は決して多くありません。

そこで、実務で必要となる知識を一元的かつ体系的に集約・整理し、信頼に足る情報をわかりやすい形で提供することを目指して、本サイトを開設いたしました。

 

そのため、サイト開設にあたっては、利便性と情報の信頼性という観点から、次の2点をサイトの基本方針としました。

・情報の網羅性と明快な構成(利便性の追求)
簿記・会計・税務という多面的な情報へ最小限のステップで到達できるよう、情報の網羅性を追求しつつも、最小限のステップで目的へ到達できるページ構成にすること。具体的には長文が続く冗長な記述はせず、独自の統一フォーマット(見出し)に沿って要点を端的に整理することで、視認性と情報の検索性に優れたページ構成にする。

・根拠の明示(信頼性の担保)
記載する内容は学術論文のように可能な限り法令や公的な会計基準などの一次情報の根拠に基づき、これを明示すること。

 

この試みが、実際どこまで皆様のお役に立てているかの評価は、閲覧者様のご判断に委ねるほかありません。

本サイトの情報が閲覧者様のお仕事や学習の一助となれば幸いです。

 

つくづく複式簿記は良くできた仕組みであると思います。

「複式簿記は人類最大の発明の一つ」というゲーテの有名な言葉がありますが、簿記によって「利益」という概念が生まれ、目標が明確な形で「数値化」「見える化」されたことが、資本主義の飛躍的な発展を可能にしたと考えています。

一国の経済さえも複式簿記を使って分析することができます。

複式簿記という知恵を通じて、私自身も経済の仕組みをより深く探求し、その知識を皆様と共有していきたいと願っております。

 

サイトの歴史

本サイトは、2006年より、勘定科目をテーマとしてサブドメインにて運用してきた2500ページ以上にもわたるサイト(サイト名:[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)、URL:https://kanjokamoku.k-solution.info/)を、テーマを明確化するために本ドメインへ再構築・移設したものです。

長年の運用を通じて、SNS等において税理士をはじめとする実務家の方々からも多くのご支持をいただいてまいりました。

しかし、取り扱うテーマが、取引パターン(仕訳のバリエーション)の解説や逆引き(取引内容から仕訳がわかるしくみ)、そして、会計ルール、税務とその手続き、さらには経済全般等へとあまりに広がりすぎ、サイトが肥大化してしまった経緯があります。

そこで、今回の移設にあたっては、改めて初心に立ち返り、すべての基本である「勘定科目」、そして実務の要となる「簿記」という核心的テーマに絞り込むことといたしました。

新構成となった本サイトにおいても、その信頼を礎とし、より純度の高い、実務と学習に資する情報提供に努めてまいります。

※2026年3月現在移設中

 

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