費用―販売管理費―さ行
当カテゴリのコンテンツ
販売費及び一般管理費に属する勘定科目です。「さ行」で始まるものを集めています。
当カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 11 ページあります。
雑費雑費とは、販売費及び一般管理費に含まれる費用のうち、他のどの勘定科目にも当てはまらないものや一時的な費用(発生頻度が少なく臨時的な費用)で、重要性も高くない(少額)ため、特に科目を設ける必要のないものをまとめて処理する費用勘定をいう。
支払手数料支払手数料とは、銀行の振込手数料・不動産業者に支払う仲介手数料などの手数料と弁護士・公認会計士・税理士などの外部の専門家に支払う報酬を処理する費用勘定をいう。
事務用品費(事務用消耗品費)事務用品費とは、事務に関する消耗品にかかる支出を管理するための費用勘定をいい、事務用消耗品費ともいう。事務に関する消耗品はその購入数・金額が多いため、消耗品費勘定とは別に、事務用消耗品として処理をする。ただし、特に事務用品費という科目は設けず、消耗品費として処理をしてもよい。
車両費車両費とは、自動車にかかる費用をまとめて処理する費用勘定をいう。
修繕費修繕費とは、固定資産の修理、改良等のために支出した金額のうち当該固定資産の通常の維持管理のため、または、毀損(きそん)した固定資産につきその原状を回復するために要したと認められる部分の金額を処理するための費用勘定をいう。
消耗品費消耗品費とは、使用により短期間で消費される物品の購入に要した費用を処理する費用勘定をいう。なお、取得価額が少額の資産については、税法上の取扱いにより消耗品費として処理される場合がある。
賞与賞与とは、ボーナス、一時金、報奨金、夏期手当(夏季手当)・冬期手当(冬季手当)・年末手当・期末手当等名称のいかんを問わず、役員と従業員に対して定期の給与とは別に支払われる臨時の給与(退職給与以外)を処理する費用勘定をいう。
新聞図書費新聞図書費とは、業務上必要とされる新聞、書籍、雑誌等の購入にかかる支出を管理するための費用勘定をいう。
水道光熱費水道光熱費とは、電気・ガス・水道・下水道の費用や重油・灯油(石油)などの燃料代を処理する費用勘定をいう。
租税公課(公租公課)租税公課とは、租税と公課を処理する費用勘定をいう。このうち、租税とは、国税と地方税などの税金をいう。そして、公課とは、国・地方公共団体・その他団体などから課せられる会費・組合費・賦課金や交通反則金などの罰金などの負担金をいう。
租税公課―範囲・具体例租税公課勘定で処理をする範囲と具体例について。