簿記・勘定科目一覧ハンドブック(ケーソルーション)

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資産―投資その他の資産(五十音順)

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有形固定資産と無形固定資産以外の固定資産である投資その他の資産のうち、資本参加を目的とする投資を処理する勘定科目を取り扱う。子会社株式・関連会社株式・投資有価証券・出資金など。

当カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 6 ページあります。

  1. 差入保証金(保証金)

    差入保証金とは、取引や賃貸借契約に際して担保として差し入れる保証金や敷金を処理する資産勘定をいう。
  2. 出資金

    出資金とは、株式会社以外の会社や組合などへの出資金を処理する資産勘定をいう。
  3. 長期貸付金

    長期貸付金とは、決算日の翌日から起算して1年を超えて回収(返済)される(つまり、「長期」の)、取引先(得意先・仕入先)、親会社・子会社などの関係会社、株主・役員・従業員など企業内部の者などに対する貸付金を処理するための資産勘定をいう。
  4. 長期前払費用

    長期前払費用とは、前払費用のうち、決算日の翌日から1年を超えて費用となるもの(費用の繰延)ものや税法独自の繰延資産を投資その他の資産に属する固定資産として処理する資産勘定をいう。
  5. 投資有価証券

    投資有価証券とは、長期保有を目的とする有価証券、すなわち、売買目的有価証券と1年内に満期の到来する有価証券以外の有価証券を処理するための資産勘定(固定資産)をいう。
  6. 破産更生債権等(破産債権・更生債権等)

    破産更生債権等とは、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)における貸倒見積額の算定に係る債権の区分のひとつとしての破産更生債権等を処理する資産勘定をいう。


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