簿記・勘定科目一覧ハンドブック(ケーソルーション)

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収益―営業外収益(五十音順)

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当カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 11 ページあります。

  1. 受取地代家賃(受取賃貸料)

    受取地代家賃とは、土地・建物などの資産を外部に貸し付けている場合(その貸付けが通常の営業活動である場合を除く)に受け取る賃貸料を営業外収益として処理するための収益勘定をいう。
  2. 受取手数料

    受取手数料とは、斡旋・仲介・代理・事務・管理などにより受け取った手数料を処理する収益勘定をいう。
  3. 受取配当金

    受取配当金とは、株式などの配当金等を処理する収益勘定をいう。
  4. 受取利息

    受取利息とは、普通預金・定期預金などの銀行等の預金利息や貸付金などに関して受け取った利子・利息を処理する収益勘定をいう。
  5. 貸倒引当金戻入額

    貸倒引当金戻入額とは、決算時に行われる貸倒引当金の設定の際に前期の貸倒引当金の勘定残高がある場合、前期の貸倒引当金を戻し入れる(取り崩す)ために使用する収益勘定をいう。
  6. 為替差益

    為替差益とは、外貨建ての資産・負債について、決済時または決算時に円換算を行う際、為替レートの変動により生じた差額のうち利益となる部分を処理するための収益勘定をいう。
  7. 雑収入

    雑収入とは、営業外収益に属するもののうち、他のいずれの勘定科目にもあてはまらないもの、あるいは、独立の科目とするほど金額的に重要でないもの(取引金額が少額なもの)を処理する収益勘定をいう。
  8. 仕入割引

    仕入割引とは、仕入側が割引を受けた場合(掛取引を行った場合、その掛代金を支払期日前に支払ったときに、その支払期日の短縮による利息分を免除(ディスカウント)された場合)の割引額を処理する収益勘定をいう。
  9. 有価証券売却益(売買目的有価証券売却益)

    有価証券売却益とは、売買目的で保有している有価証券を売却した際に生じた利益(売却時の時価-取得時の時価(帳簿価額))を処理する収益勘定をいう。
  10. 有価証券評価益

    有価証券評価益とは、法人が決算時に売買目的で保有する有価証券の貸借対照表の計上額を決算時の時価に変更する際の評価差額を処理する収益勘定をいう。
  11. 有価証券利息

    有価証券利息とは、債券(公債(国債・地方債)・社債といった公社債)から生ずる受取利息を処理する収益勘定をいう。


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