簿記・勘定科目一覧ハンドブック(ケーソルーション)

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資産ー現金・預金

当カテゴリのコンテンツ

当カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 9 ページあります。

  1. 現金

    現金とは、通貨と通貨代用証券を処理するための資産勘定をいう。
  2. 小口現金

    小口現金とは、小口現金制度を採用している場合において、会計係が用度係(支払いを担当する係)に前渡しした少額の現金(小口現金。小切手を含む)を処理する資産勘定をいう。
  3. 現金過不足

    現金過不足とは、現金出納帳の帳簿残高と実際の手許現金有高の不一致がある場合において、その不一致の原因がわからないときにその原因がわかるまでの間、これを一時的に処理するための仮の勘定科目をいう。
  4. 経費立替金

    経費立替金とは、会社が支払うべき金銭を役員・従業員が一時的に立て替えて支払った金銭を処理する負債勘定をいう。
  5. 当座預金

    当座預金とは、当座預金、すなわち、銀行との当座契約にもとづく預金(自由に資金の出し入れができる、無利息の預金)を処理するための資産勘定をいう。
  6. 普通預金

    普通預金とは、普通預金、すなわち、自由に資金の出し入れができ、金利のつく預金を処理するための資産勘定をいう。
  7. 定期預金

    定期預金とは、定期預金、すなわち、銀行などが期限(満期)を定めてあずかるかわりに金利が高い預金を処理するための資産勘定をいう。
  8. 納税準備預金

    納税準備預金とは、租税の納付に充てる資金に限って預け入れることが認められている預金(納税準備預金)を処理するための資産勘定をいう。
  9. 外貨預金

    外貨預金とは、外貨建ての預金を処理するための資産勘定をいう。


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