簿記・勘定科目一覧ハンドブック(ケーソルーション)

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資産―他流動資産(五十音順)

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当カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 9 ページあります。

  1. 貸付金(役員貸付金・従業員貸付金)

    貸付金とは、取引先(得意先・仕入先)、親会社・子会社などの関係会社、株主・役員・従業員など企業内部の者などに金銭を貸し付けた場合に発生する金銭債権を処理する資産勘定をいう。
  2. 仮払金

    仮払金とは、勘定科目(取引の内容)や金額が未確定な金銭を仮払いした場合に、それらが確定するまで一時的に使用する仮勘定をいう。
  3. 立替金

    立替金とは、従業員・役員、取引先・子会社などの関係会社等に一時的に立て替えた金銭を処理する資産勘定をいう。
  4. 短期貸付金

    短期貸付金とは、決算日の翌日から起算して1年以内に回収(返済・入金)される(つまり、「短期」の)、取引先(得意先・仕入先)、親会社・子会社などの関係会社、株主・役員・従業員など企業内部の者などに対する貸付金を処理するための資産勘定をいう。
  5. 前払金(前渡金)

    前払金とは、通常の営業取引における商品・製品や原材料の仕入れや外注加工の依頼などの際に支払った内金や手付金を、後日商品の引き渡し等を受けるまでに一時的に処理するための資産勘定をいう。前渡金ともいう。
  6. 前払費用

    前払費用とは、継続的な役務提供契約に基づき、すでに支払った対価のうち、まだ提供を受けていない役務に対応する部分を資産として繰り延べるための資産勘定をいう。
  7. 未収金

    未収金とは、継続的な役務提供契約以外の契約による未回収金を処理するための資産勘定をいう。未収入金ともいう。
  8. 未収消費税等

    未収消費税等とは、決算時に支払った消費税額(消費税等の仮払額または仮払消費税等の金額)が預かった消費税額(消費税等の仮受額または仮受消費税等の金額)より大きいために還付を受けることになる消費税等(=消費税還付金)を処理する資産勘定をいう。
  9. 未収収益

    未収収益とは、一定の契約に従い、継続して役務の提供を行う場合、すでに提供した役務に対していまだその対価の支払を受けていないものを計上するための資産勘定をいう。


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