簿記・勘定科目一覧ハンドブック(ケーソルーション)

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資産ー売上債権・有価証券・棚卸資産

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当カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 9 ページあります。

  1. 売掛金

    売掛金とは、商品・製品の販売、請負加工・サービス業における役務の提供など、通常の営業取引により発生した掛(ツケ)=売上債権(未収金・未収入金)を処理する資産勘定をいう。
  2. 受取手形

    受取手形とは、商品の売買など、通常の営業取引の決済により受け取った約束手形・為替手形の手形債権を処理する資産勘定をいう。
  3. 売買目的有価証券

    売買目的有価証券とは、売買目的、すなわち、時価の変動により利益を得ることを目的として保有する有価証券を処理する資産勘定をいう。
  4. 商品

    商品とは、商品売買取引の記帳方法として分記法または総記法を採用している場合において、商業(販売業)を営む企業・個人事業主が、通常の営業として、加工せずにそのままの状態で販売することを目的として、他の取引先から仕入れて所有している物品を処理するための資産勘定をいう。
  5. 製品

    製品とは、製造業を営む企業等が販売を目的として所有する、自ら製造して完成品として仕上がった生産品を処理するための資産勘定をいう。
  6. 未着品

    未着品とは、未着品売買において、貨物代表証券で示される搬送中の商品を処理する資産勘定をいう。
  7. 積送品

    積送品とは、委託販売において、委託者が受託者に積送した商品(委託品)を処理する資産勘定をいう。
  8. 貯蔵品

    貯蔵品とは、消耗品などのうち相当な価額以上の未使用のもの、または、除却した有形固定資産で処分価値があるもの(評価額がつくもの)を処理する資産勘定をいう。
  9. 繰越商品

    繰越商品とは、商品売買取引の記帳方法として三分法を採用している場合に、決算整理仕訳で本来の商品勘定の代わりに商品の在庫(在庫商品)を処理する資産勘定をいう。なお、期中においては、繰越商品勘定は使用しない。


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