(ケーソルーション)簿記・勘定科目一覧ハンドブック

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長期未収入金

長期未収入金とは

長期未収入金の定義・意味・意義

長期未収入金とは、未収入金のうち、回収の予定が決算期の翌日から1年を超える長期の未収入金を管理するための勘定科目をいう。

長期未収入金の財務諸表における区分表示と表示科目

未収入金は、ワン・イヤー・ルールによって、短期のものと長期のものとに区別される。

短期の未収入金

短期の未収入金は、未収入金勘定などにより、流動資産として処理される。

長期の未収入金

長期の未収入金は、長期未収入金勘定で処理をし、流動資産ではなく、固定資産に表示する。

貸借対照表>資産>固定資産>投資その他の資産>長期未収入金

長期未収入金勘定の会計・経理処理

長期未収入金の管理

長期未収入金は、固定資産に位置づけられる。

そのため、長期にわたり回収できていない未収入金がないかどうかの管理が重要となる。

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