(ケーソルーション)簿記・勘定科目一覧ハンドブック

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負債―固定負債

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当カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 16 ページあります。

  1. 社債

    社債とは、株式会社が資金調達のために発行した社債(債権で有価証券の一種)を処理する負債勘定をいう。
  2. 長期借入金

    長期借入金とは、決算日の翌日から起算して1年を超えて支払期限の到来する(つまり、「長期」の)、銀行などの金融機関、取引先(得意先・仕入先)、親会社・子会社などの関係会社、株主・役員・従業員など企業内部の者などからの借入金を処理するための負債勘定をいう。
  3. 親会社長期借入金

    親会社長期借入金とは、親会社からの長期借入金を他の長期借入金と区分して処理するための負債勘定をいう。
  4. 株主長期借入金

    株主長期借入金とは、株主からの長期借入金を他の長期借入金とは区別して処理するための負債勘定をいう。
  5. 長期設備支払手形

    長期設備支払手形とは、機械装置、工具器具備品、車両運搬具などの固定資産の取得など、通常の営業取引ではない取引の支払いのために振り出した約束手形の手形債務(後日、手形代金を支払わなければならない債務)のうち、決算日の翌日から起算して1年を超えて決済期日が到来するものを処理するための負債勘定をいう。
  6. 役員長期借入金

    役員長期借入金とは、役員からの長期借入金を他の長期借入金とは区別して処理するための負債勘定をいう。
  7. 従業員長期借入金

    従業員長期借入金とは、従業員からの長期借入金を他の長期借入金とは区別して処理するための負債勘定をいう。
  8. 長期営業外支払手形

    長期営業外支払手形とは、機械装置、工具器具備品、車両運搬具等の固定資産の取得など、通常の営業取引ではない取引により振り出した約束手形の手形債務のうち、決算日の翌日から起算して1年を超えて決済期日が到来するものを処理するための負債勘定をいう。
  9. 長期預り金

    長期預り金とは、役員・従業員・取引先などから一時的に預かった金銭(預り金)のうち、決算日の翌日から1年を越えて返済期日の到来するものを処理する負債勘定をいう。
  10. 預り保証金(受入保証金)

    預り保証金とは、取引や賃貸借契約に際して担保として預かる保証金や敷金を処理する負債勘定をいう。受入保証金ともいう。
  11. 預り敷金

    預り敷金とは、賃貸借契約に際して担保として預かる敷金を処理する負債勘定をいう。
  12. 長期前受収益

    長期前受収益とは 長期前受収益の定義・意味・意義 長期前受収益とは、前受収益のうち、決算日の翌日から1年を越えて収益化されるものを管理するための勘定科目をいう。なお、前受収益とは、一定の契約に従い、継...
  13. 退職給付引当金

    退職給付引当金とは、将来、従業員が退職するときに支払う退職給付(退職一時金と企業年金)のうち、当期に負担すべき金額を見積り、当期の費用として計上するための引当金を処理する負債勘定をいう。
  14. 特別修繕引当金

    特別修繕引当金とは、保有する有形固定資産の修繕に備えるための引当金のうち、1年をこえて使用される見込みの負債勘定をいう。
  15. リース債務

    リース債務とは、ファイナンス・リース取引(所有権移転ファイナンスリース取引・所有権移転外ファイナンスリース取引)により購入したリース物件の代金(リース料の総額)の未払金を処理する負債勘定をいう。
  16. 資産除去債務

    資産除去債務とは 資産除去債務の定義・意味・意義 資産除去債務とは、企業会計基準第18号「資産除去債務に関する会計基準」で次のように定義されている。 資産除去債務に関する会計基準用語の定義 3. 本...


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