長期前受収益
長期前受収益とは
長期前受収益の定義・意味・意義
長期前受収益とは、前受収益のうち、決算日の翌日から1年を越えて収益化されるものを管理するための勘定科目をいう。
なお、前受収益とは、一定の契約に従い、継続して役務の提供を行う場合、いまだ提供 していない役務に対して支払いを受けた対価を管理するための勘定科目をいう。
長期前受収益勘定の趣旨・目的・機能
前受収益は、ワン・イヤー・ルールの適用を受けるが、固定負債として取り扱われることとなった前受収益を区別して処理するために、長期前受収益勘定で処理をする。
長期前受収益の財務諸表における区分表示と表示科目
貸借対照表>負債>固定負債>長期前受収益
長期前受収益勘定の会計・簿記・経理
長期前受収益に関する会計経理処理方法・簿記の記帳の仕方
決算では、長期前受収益のなかで、1年以内に収益となるものは、前受収益勘定に振り替えて計上することになる。
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