(ケーソルーション)簿記・勘定科目一覧ハンドブック

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費用―販売管理費―か行

当カテゴリのコンテンツ

当カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 18 ページあります。

  1. 会議費

    会議費とは、会議に関連して、茶菓、弁当その他これらに類する飲食物を供与するために通常要する費用を処理する費用勘定をいう。
  2. 外注費(業務委託費・外注工賃)

    外注費とは、会社の業務の一部を外部の業者へ業務委託またはアウトソーシングした場合の費用、請負に出した場合の費用、コンサルタントを利用した場合の費用等を処理する費用勘定をいう。外注扱いにはさまざまなメリットがある
  3. 貸倒損失(貸倒金)

    貸倒損失とは、当期に発生した売上債権(売掛金、受取手形)、貸付金、未収入金(未収金)、立替金、前渡金などの金銭債権が、たとえば、取引先の経営状態の悪化や倒産などにより売掛金を回収できなかったり、受取手形が不渡りになるなど、当期に実際に回収不能となった(つまり、貸倒れになった)場合に、その損失金額を処理する費用勘定をいう。
  4. 貸倒引当金繰入額(貸倒引当金繰入)

    貸倒引当金繰入額とは、決算時に貸倒引当金の設定をする(貸倒見積額(=債権の期末残高のうち次期以降貸倒れになることが予想される金額)を計上する)際に貸倒引当金勘定(評価性引当金。資産のマイナス勘定=評価勘定で一種の負債勘定)の相手勘定科目となる費用勘定をいう。
  5. 管理諸費

    管理諸費とは、支払手数料と同じく、各種の手数料や報酬の支払いを管理するための勘定科目をいう。
  6. 管理費

    管理費とは、「販売費及び一般管理費」の一般管理費のうち、事務所の環境管理、たとば、メンテナンスや各種の修理・保守(定期点検・保守点検)などにかかる費用などを処理する費用勘定をいう。
  7. 寄付金(寄附金)

    寄付金とは、法人が国・地方公共団体・公益法人等・政治団体・神社仏閣・祭礼など事業に直接関係のない者に対して行う寄付(事業との直接的な関連性がない寄付)を処理する費用勘定をいう。
  8. 給与手当(給料手当・給料・給与)

    給与手当とは、所得税法上の給与所得のうち、雇用契約にもとづき(役務・労働の対価として)従業員(使用人)に支払われる給与等(基本給・賞与・諸手当)その他や金銭以外の経済的利益(=現物給与)を処理する費用勘定をいう。
  9. 減価償却費

    減価償却費とは、固定資産(正確には減価償却資産)の取得価額をその耐用年数の期間(使用可能期間)に応じて費用化する(費用として配分する)ための費用勘定をいう。
  10. 研究開発費

    研究開発費とは、一定の研究または開発に支出する費用を管理するための費用勘定をいう。「研究開発費等に係る会計基準」でその定義づけや会計処理が規定されている。
  11. 研修費(教育研修費)

    研修費とは、業務に直接必要な技能または知識の習得や研修等に要する費用を処理する費用勘定をいう。
  12. 広告宣伝費

    広告宣伝費とは、不特定多数の人(=一般消費者)を対象に、商品・製品やサービスの販売促進を目的とした広告宣伝、求人の広告宣伝、会社のイメージアップを目的とした広告宣伝、決算公告に支出する費用を処理する費用勘定をいう。
  13. 交際費(接待交際費・交際接待費・交際費等)

    交際費とは、交際費、接待費、機密費、その他の費用で法人がその得意先、仕入先その他事業に関係ある者等に対する接待、供応、慰安、贈答その他これらに類する行為のために支出する費用を処理する費用勘定をいう。
  14. 交際費(交際接待費・接待交際費)―範囲

    交際費の範囲 交際費とは、交際費、接待費、機密費その他の費用で、法人が、その得意先、仕入先その他事業に関係のある者等に対する接待、供応、慰安、贈答その他これらに類する行為のために支出する金銭を管理する...
  15. 交際費(交際接待費・接待交際費)―具体例

    交際費(交際接待費・接待交際費)の具体例の一覧。
  16. 交際費(交際接待費・接待交際費)―仕訳

    交際費に関する仕訳の具体例について。
  17. 固定資産税

    固定資産税とは、租税公課のうち、地方税(市町村民税)のひとつである固定資産税を処理する費用勘定をいう。
  18. 顧問料

    顧問料とは、報酬のうち、特に外部の専門家に支払う顧問料を処理する費用勘定をいう。


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